更年期を穏やかに
迎えるための温活習慣

座談会レポートvol.3

37℃のキセキでは、お客様お一人お一人に寄り添いながら、よもぎ蒸しを通じた温活をサポートしています。
今回は、3ヶ月間よもぎ蒸しを続けてこられたK様にお話を伺いました。 更年期に向けた体調への不安、生理不順、そして「緩やかに終わりを迎えたい」という願い。そのすべてに向き合いながら、よもぎ蒸しを通じて体も心も変わっていった物語をお届けします。

K様
K様 (50代・女性)
ご利用期間:3ヶ月(週1回程度)
更年期に向けた体調管理、生理不順の改善を目的に来店。
大木 舞
大木 舞 (スタッフ)
37℃のキセキ スタッフ。お客様の変化を一緒に喜び、寄り添うケアを大切にしています。
相馬 さやか
相馬 さやか (スタッフ)
37℃のキセキ スタッフ。温かい雰囲気づくりと丁寧なカウンセリングを心がけています。
#1/6

当店を知ったきっかけを
教えてください

K様
K様

インスタグラムです。オープンしましたっていう投稿が出てきて。

実は6年くらい前から、よもぎ蒸しに興味があったんです。行きたいなとずっと思ってたんですけど、子どもの習い事の送り迎えがあって行く暇がなくて(笑)。

それで「行きたいな」って思ってたら、すぐ家の近くにオープンされたので、「これはもう絶対行かなきゃ」と思って。

スタッフ
大木

そう言っていただけてとても嬉しいです!知らない場所に初めて行くのって、やっぱり緊張しますよね。

K様
K様

そうなんです。特によもぎ蒸しって、着替えるし一人でこもるし、どんな雰囲気のお店かわからないままだと不安で。スタッフさんのお顔が見えていると、それだけで全然違いました。

#2/6

よもぎ蒸しを始める前は、
どのようなお悩みがありましたか?

K様
K様

更年期に向けて、体調を整えたいなって思っていたんです。 1年半くらい前に、いろいろバタバタしたことが重なって疲れが出たのか、急に生理が1ヶ月近く終わらない時期があって。

婦人科で検査してもらったら問題はなかったんですけど、「そういう方は多いですよ」って言われて。それで「終わるにしても、できるだけ緩やかに、穏やかに終わっていきたい」と思うようになったんです。

スタッフ
大木
体の変化に向き合われていたんですね。
K様
K様

実は何十年も基礎体温をつけているんです(笑)。グラフを見ると自分の体のリズムがわかって、排卵日前後になると体温が上がったり、出血が少しあったりもして。

だから「この時期にはよもぎ蒸しをしておきたい」って、自分の体のリズムに合わせて予約を入れるようにしています

スタッフ
相馬
ご自身の体のことをよく知っていらっしゃるんですね。
K様
K様

ホットフラッシュやイライラがひどいって聞くじゃないですか、更年期って。全然ない人もいるって聞いたので、できることなら穏やかに過ごせるようにしたいなと思って。それもあって、よもぎ蒸しを続けようと思いました。

#3/6

通い始めて、
どのような変化がありましたか?

冷えが改善された

K様
K様

冷えなくなりました。

外に出て一時的に冷えることはあるんですけど、それが長続きしなくなったんです。手足も温かくなったし、夜も体が勝手に温めようとしてくれる感じがあって。ちょっと寒いなと思っても、家でじっとしていたらすぐ戻ってくるっていうか。前はそんなことなかったので、「体が頑張ってくれてるな」という実感がありました。

1回目の来店後、すぐに生理が来た

スタッフ
大木
よもぎ蒸しを続けようと決意したきっかけは何かありましたか?
K様
K様

最初に来た日の後に、すぐ生理がきたんです。それにすごくびっくりして。

体に何か反応があったんだなって感じて、「これは続けた方がいいな」という気持ちと、いろんなことが重なって、続けようと決めました。

#4/6

心や生活面での変化は
いかがですか?

ここに来ると、嫌なことが消える

K様
K様

本当に癒されるんですよね。

家でひとりでいると、嫌だったこととかぐるぐる考えてしまうことってあるじゃないですか。でもここに来ると、なぜかそういうことを「考えなくていいや」ってなるんです。

スタッフ
相馬
自然と気持ちが切り替わる感じですか?
K様
K様

そうです。考えようとしても考えられないというか(笑)。ここにいるとそんなこと考えなくていいなって、不思議と思えるんです。

子どもたちが離れて暮らしているから、家でご飯を作りながら「ちゃんと食べてるかな」「体は大丈夫かな」って、余計な心配をしてしまうこともあるんですけど。ここに来るとそういうことも「別に大丈夫か」って思えたりして。


#5/6

仕事終わりの
ご褒美時間になっています

スタッフ
大木
週1のペースで来てくださっていますが、生活の中でどんな位置づけになってきましたか?
K様
K様

仕事が忙しい日でも、「4時まで頑張れば、今日はよもぎ蒸し行ける」って思えるようになって(笑)。仕事終わりのご褒美みたいな感じで、すごく楽しみになっています。

「今日これ終わったらよもぎ蒸し行って、ちょっとぼーっとしよう」ってなるんです。そうすると、嫌なことがあっても「ちょっと行って汗と一緒に出してもらおう」みたいな気持ちになれて。

帰ってきてからもご飯作ろうとか、ちょっとポジティブになれる感じがして。

スタッフ
相馬
午後の仕事も頑張れるし、帰ってからも前向きになれる。よもぎ蒸しがいい循環を作ってくれているんですね。
K様
K様

これから夏にかけてどう体が変わるのかも楽しみです。冬の間温め続けてきたので、夏もきっと何か違うんじゃないかなって。体が変わっていくのをちょっと楽しみにしながら、続けていきたいと思っています。

#6/6

どんな人におすすめしたいですか?

全女性に。特に若い世代にも温める習慣を

K様
K様

全女性に!(笑)

でもあえて言うなら、同年代の方はもちろん、若い子にもしてほしいなと思うんです。

若いときって冷えを気にしないじゃないですか。でも若い頃から冷えると風邪も引きやすいし、体への負担も大きい。私も20代の頃は短いスカートで何も履かずに、足を真っ赤にして歩いていましたから(笑)。

スタッフ
大木
わかります(笑)。おしゃれ優先でしたよね。
K様
K様

そうなんです。でも最近は可愛い温活グッズもたくさん出ているから、若い子にも「温めることって気持ちいいんだよ」って伝えたくて。

不規則な仕事をしている子も多いし、夜中まで働いている子もいるから、そういう頑張っている人たちにこそ、週に一度自分を温めてほっとする時間を持ってほしいな、と思います。

学校の授業でもやってほしいくらいです(笑)。温めることに悪いことは何もないですから。

スタッフ
大木

本当にそうですね。K様のように、体のリズムを大切にしながら温活を続けていただけると嬉しいです。今日は貴重なお話をありがとうございました。これからもK様をお迎えできることを楽しみにしております。

【編集後記】

更年期という人生の節目を前に、体の変化に不安を感じながらも、自分でできることをひとつひとつ積み重ねていく。そのしなやかな姿勢が、座談会全体を通じて伝わってきました。

何十年も基礎体温をつけ、自分の体のリズムを知り、そのリズムに合わせてよもぎ蒸しの予約を入れる。体と対話しながら長年、ご自身の体の声に耳を傾けてきたK様だからこそ、よもぎ蒸しの変化を細やかに感じ取れるのかもしれません。

3ヶ月で冷えが改善され、体が自ら温めようとしてくれる実感が生まれた。それは単に冷え性が良くなったということではなく、体が本来持っていた力を取り戻していく過程なのだと思います。

そして何より、よもぎ蒸しが仕事終わりのご褒美時間になっているというお話。「4時まで頑張れば、よもぎ蒸しがある」その一言は私たちにとって非常にうれしく、励みになるお言葉でした。忙しい毎日の中に、週に一度、自分だけのためのひとときを持てること。それだけで、心の在り方がこんなにも変わるのだということを教えていただきました。

37℃のキセキでは、お一人お一人のお悩みに寄り添いながら、体と心が整う時間をご提供しています。 K様のように、週に一度ご自身を大切にする時間を作ってみませんか?

 

37℃のキセキでは、お一人お一人のお悩みに寄り添いながら、体と心が整う時間をご提供しています。
ペア割もご用意しておりますので、大切な方とご一緒にぜひお越しください。

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