実はここ、こだわっています。よもぎ蒸し椅子のお話
こんにちは、37℃のキセキです。
よもぎ蒸しを続けてくださっているお客様の中にも、
「温まったのに、すぐ冷えて戻ってしまう…」
というお悩みをよくいただきます。
実は、冷えが戻りやすい人には 3つの共通点があります。
当てはまるものがあれば、ぜひ今日から意識してみてください。
1.呼吸が浅く、常に力が入っている
仕事・家事・人間関係など、
知らず知らずのうちに緊張が続くと、
呼吸が浅くなりがちです。
呼吸が浅いと…
・血流が低下
・自律神経が乱れやすい
・末端まで熱が届きにくい
→ よもぎ蒸しで温めても 冷えに戻りやすい状態に。
☆改善ポイント
・寝る前に深呼吸3回
・肩の力を抜いて座る癖をつける
・スマホを見る時間を減らすだけでも◎
2.水分不足で巡りが悪くなっている
冷え性の方ほど水分を控えがちですが、
水分不足は血液の巡りを悪くし、冷えを悪化させます。
よもぎ蒸しでは「サラサラの汗」が出ることでデトックスが進みますが、
水分が足りないと、本来の巡りが発揮できません。
☆改善ポイント
・常温の水をこまめに
・よもぎ蒸し前後にコップ1杯ずつ
・カフェインは体を冷やすので飲みすぎ注意
3.内臓が冷えている
手足の冷えよりも厄介なのが、内臓の冷え。
・食べる時間が不規則
・早食い
・消化に負担のある食生活
このような習慣が続くと、内臓はあっという間に冷えてしまいます。
内臓が冷えていると
・女性ホルモンが乱れやすい
・生理痛・PMSが重くなる
・むくみやすい
・疲れが取れない
→ どれだけ温めても「冷え戻り」が起きやすくなります。
☆改善ポイント
・夜21時以降の食事を控える
・温かい食事を摂る
・腹巻きやカイロで“お腹”を中心に温める
冷え戻りを防ぐには「継続+生活習慣」が鍵
よもぎ蒸しは深部体温を上げる“体質改善”のケア。
続けるほど、冷えにくい体へと変わりやすくなります。
■ 理想の通い方(目安)
・1ヶ月目:週1~2回
・2~3ヶ月目:週1回
・4ヶ月目~:月2回メンテナンス
「なかなか温まらない…」という方も、
重ねるほど変化が現れるのでご安心ください。
最後に冷えは“変えられる体質”です。
つらい生理痛・PMS・むくみ・なんとなく不調でお悩みの方は、
ぜひ一度ご相談ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。