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実はここ、こだわっています。よもぎ蒸し椅子のお話

当サロンで使用しているよもぎ蒸し用の椅子をご紹介します。

よもぎ蒸しは「何で蒸すか」だけでなく、
「何に座るか」でも心地よさが大きく変わります。

37℃のキセキで使用しているのは静岡の富士ヒノキの無垢材で仕上げたよもぎ蒸し専用の椅子です。

天然木ならではの、やさしいぬくもり、ほのかなヒノキの香り、長時間でもゆったり過ごせる設計です。

よもぎ蒸しというと、黄土製と木製の座器が多いですが、
私たちはどちらにも何度も実際に座り、
それぞれのメリット・デメリットを体感してきました。

【黄土座器の特徴】
・椅子自体が熱を持ち、足元から温まりやすい
・座面が小さく硬いため、長時間は疲れやすい


メリット・デメリットが分かった上で
私たちは檜の椅子を選び、
職人さんに手作りしていただきました。

【檜の椅子の特徴】
・座面が広く、自然と座る姿勢を整えやすい設計
・クッション付きで、40分座っても疲れにくい


不特定多数の方が座る椅子だからこそ、
衛生面を大切にしています。

・座面には毎回新しい不織布を使用
・施術ごとに拭き上げ・ケアを徹底
清潔であることが
“見てわかる安心感”も大事にしています。

ぜひ一度、実際に座って体感してみてください。

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37℃のキセキは、 **「体温を、人生の土台に。」**をコンセプトにした よもぎ蒸し専門の温活サロンです。 発酵よもぎの蒸気で下半身からじんわり温め、 深部体温を高めることで、冷えからくる不調を根本から整えることを目的としています。 生理痛・PMS・更年期など女性特有の悩み 冷え性・頭痛・むくみ・不眠 肌荒れやなんとなく続く不調 こうした「我慢してきた不調」に向き合い、 体が整うことで、心にも余裕が生まれる そんな変化を大切にしているサロンです。

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