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深部体温を1℃上げると何が変わる?冬こそ体質改善!

12月に入り、いよいよ「本格的な冬」が始まりましたね。

この時期は、
・手足が冷えて眠れない
・朝がつらい
・生理痛やPMSが重くなる
・なんとなく気持ちが落ち込みやすい
など、冷えによる不調を感じる方がぐっと増えます。

冬は体質改善を始める“ベストシーズン”
今日は、深部体温を1℃上げることで体にどんな変化が起きるのかをお伝えします。

1.代謝がアップして太りにくい体に

深部体温が1℃上がると、基礎代謝は約12~13%アップすると言われています。
寒い冬は代謝が落ちやすいため、意識して温めることで
“冬太りの予防”にもつながります。

2.生理痛・PMSが軽くなる

深部体温が低いと、子宮周りの血流が悪くなり女性リズムの乱れにつながります。
体を温めることで
・生理痛の緩和
・PMS症状の軽減
・周期の安定
が期待でき、憂うつな時期がラクになります。

3.睡眠の質が上がり、朝の目覚めがラクに

冷えた体では、夜ぐっすり眠れません。
深部体温が整うと自律神経も安定し、寝つき・熟睡・目覚めがスムーズに。

「最近、朝がつらい…」という方は要注意です。

4.メンタルの安定・やる気の向上にも◎

体温とメンタルは密接に関係しています。
深部体温が上がることで、
・気持ちが前向きになる
・疲れにくくなる
・ストレスへの耐性UP
など、日常の過ごしやすさが大きく変わります。

☆12月から始める“温活習慣”が、春の体をつくる

冬にしっかり温めておくと、
春の不調(花粉・だるさ・自律神経の乱れ)も出にくくなります。

よもぎ蒸しは、
下半身から深部体温をじんわり引き上げる体質改善ケア。

特に冬は、
「いつもより汗が出ない」
「温まりにくい」
という方こそ、始め時なんです。

☆冬のおすすめ通い方(12~2月)

・週1~2回:しっかり温めて体質改善
・月2回:キープしたい方のメンテナンス
※冷え・生理痛・PMSがある方は、継続での変化が大きい時期です。

最後に今年もあとわずか。
12月は“冷えが深くなる”一方で、“整えた分だけ変化を感じやすい”特別な季節です。

深部体温が1℃上がると、体も心も、本当に軽くなります。

冷え・生理痛・PMS・睡眠の質でお悩みの方は、
ぜひ一度、37℃のキセキの発酵よもぎ蒸しをお試しください!

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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37℃のキセキは、 **「体温を、人生の土台に。」**をコンセプトにした よもぎ蒸し専門の温活サロンです。 発酵よもぎの蒸気で下半身からじんわり温め、 深部体温を高めることで、冷えからくる不調を根本から整えることを目的としています。 生理痛・PMS・更年期など女性特有の悩み 冷え性・頭痛・むくみ・不眠 肌荒れやなんとなく続く不調 こうした「我慢してきた不調」に向き合い、 体が整うことで、心にも余裕が生まれる そんな変化を大切にしているサロンです。

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