実はここ、こだわっています。よもぎ蒸し椅子のお話
よくお客様から、
「37℃のキセキって、どういう意味なんですか?」
と聞いていただけます。
ちなみに、
「さんじゅうななどのきせき」と読みます。
37℃は、私たちの体が本来いちばん力を発揮しやすい体温。
深部体温がほんの少し上がるだけで、
巡りや眠り、毎月のリズム、気持ちの軽さなど、
体の内側に変化を感じる方が多い温度です。
名前に込めた「キセキ」は、
大きな奇跡という意味ではありません。
深部体温が+1℃近づくことで起こる、
日々の小さな変化。
その積み重ねを表しています。
劇的な変化じゃなくていい。
でも、昨日より少し楽。
朝の体の重さが違う。
そんな感覚を、大切にしたいと思っています。
「37℃のキセキ」という名前を口にしたり、
目にしたり、ふと思い出したときに、
体が少し整っていくような、
前向きな変化をイメージしてもらえたらと思っています。
忙しい毎日の中で、
「あ、あたためよう」
「自分の体を大切にしよう」
そう思い出すきっかけになる名前でありたい。
37℃のキセキは、
来るたびに整う場所であると同時に、
思い出すたびに、少し前を向ける存在でありたいと思っています。