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37℃のキセキの由来について

よくお客様から、
「37℃のキセキって、どういう意味なんですか?」
と聞いていただけます。

ちなみに、
「さんじゅうななどのきせき」と読みます。

37℃は、私たちの体が本来いちばん力を発揮しやすい体温。
深部体温がほんの少し上がるだけで、
巡りや眠り、毎月のリズム、気持ちの軽さなど、
体の内側に変化を感じる方が多い温度です。

名前に込めた「キセキ」は、
大きな奇跡という意味ではありません。

深部体温が+1℃近づくことで起こる、
日々の小さな変化。
その積み重ねを表しています。

劇的な変化じゃなくていい。
でも、昨日より少し楽。
朝の体の重さが違う。

そんな感覚を、大切にしたいと思っています。

「37℃のキセキ」という名前を口にしたり、
目にしたり、ふと思い出したときに、
体が少し整っていくような、
前向きな変化をイメージしてもらえたらと思っています。

忙しい毎日の中で、
「あ、あたためよう」
「自分の体を大切にしよう」

そう思い出すきっかけになる名前でありたい。

37℃のキセキは、
来るたびに整う場所であると同時に、
思い出すたびに、少し前を向ける存在でありたいと思っています。

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37℃のキセキは、 **「体温を、人生の土台に。」**をコンセプトにした よもぎ蒸し専門の温活サロンです。 発酵よもぎの蒸気で下半身からじんわり温め、 深部体温を高めることで、冷えからくる不調を根本から整えることを目的としています。 生理痛・PMS・更年期など女性特有の悩み 冷え性・頭痛・むくみ・不眠 肌荒れやなんとなく続く不調 こうした「我慢してきた不調」に向き合い、 体が整うことで、心にも余裕が生まれる そんな変化を大切にしているサロンです。

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