午後のすきま時間が、 体を整えるルーティンに 座談会レポートvol.6
37℃のキセキでは、お客様お一人おひとりに寄り添いながら、よもぎ蒸しを通じた温活をサポートしています。
今回は、よもぎ蒸しを週に2~3回、4ヶ月間続けてこられたM様にお話を伺いました。更年期によるホットフラッシュ、冷え、むくみ。年齢を重ねるにつれて感じやすくなる体の変化に向き合いながら、日々の暮らしの中で「自分の体にいいことを取り入れたい」と思っていたM様。今回は、そんなM様に、よもぎ蒸しを始めたきっかけや、通い続ける中で感じた体と心の変化について、スタッフとの対話形式でお話を伺いました。




最初にお聞きしたいのが、当店を知ったきっかけを教えてください。

近所だったからです。お店の前の道を毎日のように通るので、「何か工事しているな」と思って見ていたら、よもぎ蒸しのお店だったんです。


「温活」っていう言葉は聞いたことがあって。体を温めるっていうのは、女性の体に良かったり、更年期の症状にもいいっていうのは知っていました。よもぎ蒸しも知っていたんですけど、実際に行ったことがなかったので、ここがよもぎ蒸しのお店になると知った時は、近所でよもぎ蒸しができるようになるのは、すごく嬉しいなと思いました。


やっぱり年齢的に、ホットフラッシュというか、更年期の症状はあったので。あと、もともと冷え性っていうのもあったので、それが改善できればいいなと思っていました。体を温めることによって、そういう症状が少しでも改善できたらいいなというのがきっかけですね。

実際に来ていただいて、今は週2、3回くらいのいいペースで通っていらっしゃいますよね。一回来て、「通おうかな」と思ったきっかけはありますか?

まず近所だっていうのもあるんですけど、私は午前中が仕事なんです。午後からお昼ご飯を食べて、娘の迎えまでの間の1〜2時間、ちょっとした隙間時間に何か体にいいことができたらいいなっていう思いがあって。家にいると、お昼ご飯の後の1時間って、結構だらだら携帯を見て過ごしたり、たまにちょっと寝てしまったりしていたので。その隙間時間を、自分の体にいいよもぎ蒸しの時間に充てられたらいいな、と思って来始めました。

初めて来た時のカウンセリングで、「むくみ」とか「ダイエット」が一番気になるとおっしゃっていましたが、3か月続けてみてお体の変化はありましたか?

やっぱり体のむくみが改善されたなっていうのは、結構最初の頃に感じました。数回通って、足とかのむくみが軽減されたような感じはしました。こんなに汗をかくことってあまりないので、汗をかいたことによって、むくみや体がすっきりする感覚が気に入っています。


なので、これだけ汗をかいているなら、ダイエットの効果も上がるんじゃないかなとも思っています。今はもう、むくみはそこまで気にならなくなっています。定期的に来ているからだと思うんですけど、通わなくなるとまた元に戻ってむくみやすくなってしまうのかもしれないですね。今は週2、3回で来させてもらっているので、あまり気にならなくなっています。

4か月経って、だいぶ自分で体を温める力がついてくる時期だと思います。体そのものの変化はどうでしょう?

ありますね。以前ほど体が冷えていないんだなって。ちょっと掃除をして体が熱くなって、じんわり汗をかくくらいになります。よもぎ蒸しのおかげで代謝が上がったのかなと感じます。


そうですね。例年よりも手足の冷たさは軽減されていたんじゃないかなと思っています。今年は雪がすごくて、除雪作業もありましたが、その時も汗をかいたりしていました。

ご自身の中で、心の変化はどうですか?

よもぎ蒸しで温まって汗をかくのは、本当にすっきりします。体だけでなく、気持ちもすっきりしているんじゃないかなと思います。特に大きなストレスや悩みがあるわけではないんですが、この1時間くらいの隙間時間に来て、自分の体にいい時間を使えているということに、とても満足しています。


自宅に戻って家事をしています。平日はここへ来た後、夕方に娘を迎えに行って、その後は夕食作りや、娘の習い事の送迎ですね。学校から帰ってまた習い事へ行くので、その合間にご飯を作ったり、という感じです。


「お腹が空く」はすごく分かります(笑)

今は週2〜3回のペースですが、その頻度でも無理なく続けられていますか?

はい。無理して来ているわけではなくて、自然に来られています。もし無理して通う感じだったら、ここまで続いていないと思います。

生活の一部になってきた感じでしょうか。

本当にそうです。午後1時半くらいに来る、というのが習慣みたいになってきています。
今のペースなら無理なく通えるって分かったので、更新もしました。


スタッフの皆さんが感じよくて、お店もいつも綺麗に整っていて、居心地がいいんです。
だから、ルーティンというだけじゃなくて、「行きたいな」と思って来ています。


以前こちらに来た時に、隣のグループの方が「夏はどうなんだろうね」と話していて。その中の一人の方が、「職場はクーラーがすごく効いていて、逆に体が冷たくなるから、私は夏もいいかも」とおっしゃっていて、「ああ、そうかも」と思いました。


あります。暑い時はクーラーを効かせる方なので、手足の先が冷たくなっている時があります。でも更年期の症状なのか、顔や首など上半身は熱くなって汗が出ることもあるので、温度を下げたり、マントから手を出したりして、調節しながら楽しめるのかなと思っています。

当店は10代から90代まで幅広く通っていただいていますが、もし誰かにお勧めするとしたら、どんな方にお勧めしたいですか?

10代の若い子たちにもお勧めしたいです。自分が若い頃を振り返ると、かなり痩せていて、風邪を引きやすかったり、胃腸が弱かったりしたんです。
今思うと、あの頃ってすごく冷えていたんじゃないかなって思うんです。だから、そのくらいの年代の若い子たちに、ぜひよもぎ蒸しを試してもらえたらいいなと思います。


1回や2回のよもぎ蒸しの料金を払うなら、ご飯を食べたり、コスメや洋服を買ったりする方にお金を使いたい、って考えがちだとは思うんです。でも、自分の経験を振り返ると、その世代の子たちにこそ、温活とかよもぎ蒸しで体を温めることに着目してもらえたらいいなって思います。

そうですね。10代・20代の方にお勧めしたいとおっしゃるお客様は意外と多いです。中高生以上に温活の大事さを知ってほしいという声は共通していますね。
若い子たちに広めていけるよう、私たちも頑張ります!

今回のお話の中で印象的だったのは、M様にとってよもぎ蒸しが「無理なく続けられる日常の一部」になっていることでした。
更年期症状や冷え、むくみといった具体的なお悩みから始まった温活が、今では体の変化だけでなく、気持ちを整える時間にもつながっていることが伝わってきます。
「午後の隙間時間を、自分の体にいい時間にできるのがありがたい」
そんなM様の言葉には、忙しい毎日の中でも、自分を後回しにしすぎず、少しずつ整えていくことの大切さがにじんでいました。
37℃のキセキでは、お一人おひとりのお悩みに寄り添いながら、体と心が整う時間をご提供しています。M様のように、週に一度、ご自身を大切にする時間を作ってみませんか。
37℃のキセキでは、お一人お一人のお悩みに寄り添いながら、体と心が整う時間をご提供しています。
ペア割もご用意しておりますので、大切な方とご一緒にぜひお越しください。